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シェムリアップ市内から空港までの移動手段


シェムリアップ市内から空港までの移動手段

Normal 0 false false false EN-US JA X-NONE シェムリアップに訪れる観光客のほとんどが利用すると思われる、玄関口でもあるシェムリアップ国際空港。ツアーで申し込んだ場合はツアー会社から送迎サービスが付いてきますが、そうでない場合は自分で空港からホテル、ホテルから空港まで向かわないといけません。

ホテルによっては送迎サービスを用意していることもありますので、タクシーなどを利用する前に確認してみて下さい。シェムリアップ空港から市内までは約7km、車だと約20分の距離です。空港ではエアポートタクシーサービスがあり、初めてで勝手が分からない方はそちらを利用すると便利です。

逆に、シェムリアップ市内から空港まで行く場合は、自分でタクシーやトゥクトゥクなどを手配しないといけません。今回は市内から空港まで移動手段を中心にみていきたいと思います。

>>空港からシェムリアップ市内の移動手段

>>シェムリアップ市内の観光の移動手段

シェムリアップ市内から空港へ

シェムリアップの町並み

市内は空港と違いタクシーカウンターサービス所がなく、決まった値段がないので自分で交渉をするようになります。バスなどの公共機関がないため、「タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシーがメインの交通手段になります。

ただし、その内タクシーは市内を流しが走っているわけではありませんので、ホテルに頼んで手配してもらう必要があります。普通は1日チャーターなので、あまり利用頻度は高くありません。バイクタクシーも見かけることはありますが、トゥクトゥクと比べると影が薄く、一般的な旅行者はトゥクトゥク一択となります。

シェムリアップ市内には、トゥクトゥクのドライバーはたくさんいるのですぐに捕まります。トゥクトゥクを捕まえた場合は、先に値段を聞いて交渉が必要です。絶対に乗車前に値段をハッキリさせておきましょう。目的地に着いた後で値段を聞いたのでは相手の言う金額にせれてしまい手遅れです。納得いかない値段では乗らないようにしましょう。でも値段交渉もし過ぎると険悪な雰囲気になるのでほどほどにしましょう。お釣りを用意していないドライバーもいるので細かいお金は用意しておきましょう。

2018年以降大活躍の旅行者の足「Grab」

シェムリアップ市街地

アメリカやヨーロッパでは「Uber」のアプリからの配車サービスが盛んですが、東南アジアで近年急速にシェアを広げているのが「Grab(グラブ)」です。もともとUberが最初に配車アプリとして市場に出ましたが、そのすぐあとにGrabが進出。2018年にはGrabがUberを買収し、現在はGrab一択となりました。

Grabのような配車アプリの魅力は、その土地の言語を話せなくても安心して目的地まで辿りつけるというもの。また、料金は距離計算で現在地と目的地から自動計算されるので、交渉の必要もありません。

値段も市内中心部からシェムリアップ空港まで約58ドルと、普通に使うのと同じぐらいの料金です。あまり道を知らないドライバーも中にはいるので余裕をもって行動しましょう。

ちなみに一度ダウンロードすれば、Grabが浸透している東南アジア各国で使うことができます。いまのところ幅を利かせているのはカンボジア、ベトナム、タイとなります。

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