スパ予約と観光情報の「タビスパ」-ホーチミン、ハノイ、ダナン、シェムリアップ

カンボジアの基本概要

カンボジアの首都はプノンペンですが、最大の観光エリアは北部シェムリアップとなります。シェムリアップ最大の観光名所である世界遺産アンコールワットを含むアンコール遺跡は、現在ではカンボジアに留まらずアジアの誇る世界遺産として注目されています。そんなシェムリアップに旅行される方は、遺跡巡りがメインの観光ルートとなりますが、1日南国のシェムリアップで遺跡巡りはかなり体力が必要。そこで近年新たな観光スポットとして注目されているのが「スパ」。少し前まではパブストリート沿いにある格安マッサージしか楽しむ場所はありませんでしたが、ここ最近は日本人女性も満足できる中級~高級スパも増えてきました。しかし、おすすめのスパは徒歩圏内にはなく、また予約者限定の店もあります。そこで、こちらでは手軽に予約ができるスパマッサージ店を紹介。ほとんどのお店が無料送迎サービスを利用できるので、入口から出口まで、贅沢な南国スパを満喫することができます。

数年前まで、カンボジアの単独のガイドブックはなく、ベトナムと一緒に紹介されていました。しかし、現在はベトナムとカンボジアは切り離されて、それぞれ単独のガイドブックが書店に並んでいます。ベトナムもカンボジアも観光エリア/スポットが増えてきた証拠ですね。そのカンボジアは度重なる内戦が続いていたため、カンボジアが正式にいまの国となったのは1993年とかなり新しいこと。旅行者が劇的に増えはじめたのは2000年代に入ってからといえるでしょう。

カンボジア最大の観光エリア。「シェムリアップ」

アンコールワットの写真

カンボジアの首都はプノンペンですが、最大の観光エリアはアンコールワットがあるシェムリアップとなります。日本から空路でおよそ7時間の距離にあり、陸続きのベトナムと併せて2か国周遊旅行を催行するツアー会社もあります。そのシェムリアップは市内広範囲に世界遺産であるアンコール遺跡が眠っていて、観光客は1日から3日ほどかけてそれらの遺跡を巡ることとなります。滞在日数の少ない旅行者は、中心部にあり最大のハイライトであるアンコールワット、アンコールトムを主に見学します。

シェムリアップで遺跡巡りをした後は、スパで最高級の南国タイムを

プールをエンジョイする帽子をかぶった女性

アンコールワットやアンコールトムといった世界遺産の象徴となる遺跡を見学したあとは、歩き疲れた身体を癒すためにも、スパで至れり尽くせりの贅沢マッサージをうけるのはいかがでしょうか。南国アロマの香る廊下を歩き、薄闇のスパルームに身を委ねて寝そべる。アロママッサージやスクラブ、フットバスにサウナ、ジャグジーなど、日本では高くてなかなか体験できない高級サービスをすべて堪能できるのは、物価安のカンボジアやベトナム旅行の特権です。

 

ただし、シェムリアップ中心のパブストリートには数ドルで受けられるフットマッサージ店は多々あるものの、上述したようなリラクゼーションスパを歩いて見つけるのは困難。汗をかきながら高級スパに行くのはスマートではありませんね。当サイトではシェムリアップの中でも観光エリア内にあるスパ、マッサージ店を紹介。事前に予約して行くのがおすすめです。

>>シェムリアップ市内のスパ一覧

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