スパ予約と観光情報の「タビスパ」-ホーチミン、ハノイ、ダナン、シェムリアップ

ベトナムの基本概要

年間70万人以上の日本人観光客が訪れるベトナム。北部首都ハノイ、ベトナム最大の都市ホーチミン、そして近年人気が高まっている中部ダナンの3都市をメインに観光情報をお届けします。スパを選ぶコツ、各都市の現地情報、旅行者には欠かせない観光名所、観光エリア、人気レストラン情報などを網羅しております。是非逐一リアルタイムのベトナム情報をご確認ください。

女性が夕日を背に立つ写真

ベトナム(正式名称:ベトナム社会主義共和国)は1975年のベトナム戦争終戦以後、著しい発展をみせ、2017年現在は日本のバブル期を彷彿とさせ、「ベトナムは高度経済成長期に突入した」などと世界から注目されています。社会主義で外国に対して閉鎖的だったベトナムが旅行先として脚光を浴びはじめたのは、1900年代はじめ。これまで海外旅行先のお土産といえばマグネットやスノウボール、カレンダー、キーホルダーなどが定番でしたが、ベトナムのアオザイ人形やストラップ、水牛の角を素材にした調度品、伝統手工芸の陶磁器、木彫りなどが日本人女性の心を掴むことに成功。そこで生まれた通りがホーチミンの雑貨通りと呼ばれるドンコイエリアです。現在では外国人旅行者のメッカであり、ホーチミンだけではなくベトナム旅行の象徴とされてガイドブックでは見出しで掲載されています。

ベトナム最大の観光都市。スパ天国「ホーチミン」

ホーチミン聖母マリア教会の写真

年間35万人以上の日本人旅行者が訪れるホーチミンは、ベトナム最大の都市であり商業都市。ホーチミンの中心である1区は観光のメッカであり、雑貨天国と呼ばれるドンコイエリアやベンタイン市場、バックパッカー街などが人気の観光エリア。ベトナムと言えばスパやマッサージのイメージを抱いている旅行者は多いかと思いますが、スパやマッサージ店が最も多いのがホーチミン。近年はまるでコンビニのように乱立している気配があります。そこで、良質なサービス、優良のお店を探している旅行者に向けて、ホーチミンで人気のスパ・マッサージ店をご紹介します。

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郷愁漂う政治と芸術の町。首都「ハノイ」

ハノイのホアンキエム湖のベンチに座る女性

ベトナムといえば南部ホーチミンが旅行先として最も人気ですが、実は首都は北部のハノイとなります。ホアンキエム湖を観光の中心に置き、北にはかつての王朝タンロンの城下であった「旧市街」が広がり、南には下町風情漂うハノイ現地の暮らしを見ることができ、西方にはホーチミン廟、ホーチミン博物館、世界遺産タンロン城跡などが点在しています。観光名所はホーチミンよりも広範囲に分布しているの、しっかりと事前に観光プランを立てるのが吉。また、ホアンキエム湖周辺と旧市街エリアには、日本人お墨付きの人気スパやマッサージ店が点在しています。ただし、ホーチミンのように“歩けばスパに当たる”というわけではありませんので、事前に行きたいスパやマッサージ店の情報をしっかりと収集して、予約してから行くのが確実です。

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ベトナム随一のビーチリゾートエリア。中部最大の都市「ダナン」

 ダナンビーチの写真

 ベトナムのビーチリゾートとして人気を博していたのは、これまで中南部のニャチャンでした。しかし、近年はベトナム第三の都市と呼ばれる中部ダナンの観光開発が進み、2014年には成田⇔ダナン間が直行便で結ばれたことをうけ、日本人旅行者数が右肩上がり。2016年には5.5万人の日本人旅行者が訪れ、世界遺産都市のホイアン、ミーソン遺跡、フエを巡るツアーも人気となりました。一方ダナンは市内中心にビーチが広がることから、ビーチリゾートとして開発が進み、ミーケービーチ沿いにはラグジュアリーなリゾートホテルが並ぶようになりました。それを受けて人気が上がっているのが高級スパ。ホテル内スパを含めて高級スパで非現実的な贅沢なひとときを楽しむことができます。ただし、道を歩いて見つけることができるわけではないので、いずれも事前に所在地を調べて予約してから行くのがおすすめです。

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